
研究実績
プレスリリース・メディア発表等
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2024年1月24日(金) 米国化学会の国際学術誌「ACS Sensors (IF=8.3)」に論文が掲載されました。 論文:Single Nucleotide Polymorphism Highlighted via Heterogeneous Light-Induced Dissipative Structure 本研究は、飯田研究室、床波研究室の共同研究の成果であり、豊内秀一先生(LAC-SYS研究所 特任講師)、OBの大間知誠也さん(令和3年度修士、大阪府立大学理学系研究科物理科学専攻)が中心的な役割を果たしました。 大阪公立大学とJSTのプレスリリース記事もご覧ください。 大阪公立大学プレスリリース 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)プレスリリース |
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2024年6月26日(水)に創刊された新しいNature Partner Journal (NPJ)である国際学術誌「npj Biosensing」に掲載され、記念すべき1st Articleとして掲載されています。 論文:High-throughput Light-induced Immunoassay with Milliwatt-level Laser under One-minute Optical Antibody-coating on Nanoparticle-imprinted Substrate 本研究は、飯田研究室、床波研究室の共同研究の成果であり、大学院生(博士後期課程2年)の叶田雅俊さんが中心的な役割を果たしました。 大阪公立大学とJSTのプレスリリース記事もご覧ください。 大阪公立大学プレスリリース 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)プレスリリース |
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LAC-SYS研究所の最新の成果が英国王立化学会(RSC)が刊行するNanoscale Horizons(IF=11.7)にオンライン掲載されました。 論文:Ultrafast sensitivity-controlled and specific detection of extracellular vesicles using optical force with antibody-modified microparticles in a microflow system 本研究は、飯田研究室、床波研究室、中瀬研究室の共同研究の成果であり、藤原佳奈氏(飯田研で2023年修士取得)、高木裕美子研究員(飯田研研究員)、飯田所長、床波副所長はEVの光濃縮の実験を実施しました。また、藤原氏と高木研究員はELISAによる比較実験を行いました。藤原氏、大村美香氏(中瀬研現M2)、森本健太氏(中瀬研で2023年修士取得)、中瀬所長補佐が培養細胞株からのEV抽出とナノポア計測を行いました。田村守特任講師と飯田所長は光濃縮の理論計算を実行しました。 大阪公立大学とJSTのプレスリリース記事もご覧ください。 大阪公立大学プレスリリース 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)プレスリリース |
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外場濃縮で発電菌を大量集積!環境浄化型微生物電池の実用化を目指す 本学と企業の三者共同研究がNEDO「若サポ・共同研究フェーズ」に採択 床波副所長を研究開発代表者とする研究代表者とする三者共同研究(共同研究者:東芝三菱電機産業システム株式会社(TMEIC)・大日本印刷株式会社(DNP))が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」共同研究フェーズに採択されました。 大阪公立大学プレスリリース |
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LAC-SYS研究所の最新の成果が米国化学会(ACS)が刊行するNano Letters (IF=12.3)にオンライン掲載されました。 論文: Light-induced condensation of biofunctional molecules around targeted living cells to accelerate cytosolic delivery 本研究は、中瀬研究室、飯田研究室、床波研究室の共同研究の成果であり、宮井萌氏(飯田研で2017年修士取得)、野口公輔氏(中瀬研で2020年博士取得)、山本靖之氏(飯田研で2019年博士取得)、西村勇姿博士(飯田研で2018年博士取得)、大村美香大学院生(中瀬研現M1)、林康太大学院生(飯田研現D2)が実験に貢献し、田村守特任講師が理論計算に貢献しました。 大阪公立大学とJSTのプレスリリース記事もご覧ください。 大阪公立大学プレスリリース 国立研究開発法人科学技術振興機構プレスリリース |
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米国物理学協会(AIP)の論文誌AIP Advancesに林 康太 君(飯田研D2)を筆頭著者とする以下の論文が掲載されました。 “Quantitative fluorescence spectroscopy of living bacteria by optical condensation with a bubble-mimetic solid-liquid interface”, by Kota Hayashi, Mamoru Tamura, Shiho Tokonami, and Takuya Iida, AIP Advances (2022). また、同協会のWebメディアであるScilightでも紹介されました。 (AIPが刊行する論文誌(全28誌)の多数の掲載論文から注目論文を紹介するサイトです。) |
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LAC-SYS研究所の最新の成果が英国Nature Researchが刊行するCommunications Biologyにオンライン掲載されました。 論文:Attogram-level light-induced antigen-antibody binding confined in microflow 本研究は、飯田研究室、床波研究室の共同研究の成果であり、OBの浜谷翔大氏(飯田研究室で2020年修士取得)、現役メンバーの高木裕美子研究員、藤原佳奈大学院生(大阪府立大学大学院理学系研究科 博士前期課程2年)が実験に貢献し、田村守特任講師が理論計算に貢献しました。 大阪公立大学とJSTのプレスリリース記事もご覧ください。 大阪公立大学プレスリリース 国立研究開発法人科学技術振興機構プレスリリース |
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LAC-SYS研究所の研究に関するプロジェクト課題「低侵襲ハイスループット光濃縮システムの開発」が、国立研究開発法人 科学技術振興機構による未来社会創造事業「本格研究課題」に正式に決定し、大阪府立大学と主たる共同研究機関である愛知県がんセンターと一緒に共同プレスリリースを行いました。 光濃縮によるがんの超早期診断法の開発 ―極微量の生体マーカーを検出する革新的技術の確立へ― |
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バブルを模倣した基板で乳酸菌を生きたまま大面積捕集できる原理を世界で初めて発見!―微生物に優しい光濃縮技術の開発に成功― バブルを模倣した基板で乳酸菌を生きたまま大面積捕集できる原理を世界で初めて発見~微生物に優しい光濃縮技術の開発に成功~ |
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AMEDの新型コロナ感染症対策事業である「ウイルス等感染症対策に向けた機器・システム等の構築に資する基礎研究支援」にLAC-SYS研究所(飯田所長、床波副所長)とケミカルバイオロジー研究所(藤井所長)の共同研究課題が採択されました。 課題名「光濃縮による1ステップ超高感度ウイルス感染症検査システムの開発」(研究開発代表者: 飯田琢也、研究開発分担者: 床波志保、藤井郁雄) |
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光で「生きたまま」微生物を高密度濃縮できるハニカム基板を開発 ―有用微生物の濃縮によるバイオマス利用技術の革新に期待― |
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大阪府立大学LAC SYS 研究所、村田製作所が細菌検査を効率化する「ポータブル光濃縮システム 」を共同開発 ~産学連携製品として CEATEC2019 に出展~ |
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光のスピンが光渦によるナノ粒子の公転運動を加速する新原理を解明 ―光の角運動量による機械的運動への作用の解明に向けて― |
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「Microflow-mediated optical assembly of nanoparticles with femtogram protein via shrinkage of light-induced bubbles」の論文が、 JLAC-SYS研究所の最新の成果が米国物理学協会(AIP)が刊行する米国APL PhotonicsのInvited ArticleおよびFeatured Articleとして掲載され、「風船ガムセンサ」で1000兆分の1グラムのタンパク質を数分で検出、―光の圧力と熱が産み出すミクロな風船ガムの収縮を利用―のタイトルでプレスリリースされました。(2019/1/30) また、AIPの全ての論文誌から注目の論文だけを取り上げるScilightでも紹介されました。 |
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「Macroscopically Anisotropic Structures Produced by Light-induced Solvothermal Assembly of Porphyrin Dimers」の論文が、 英国Nature ResearchのScientific Reportsに掲載され、「レーザーで有機溶媒中の分子を多結晶化する新手法を開発、 ―細胞程度の大きさの偏光フィルターを光で創る―」 のタイトルでプレスリリースされました。(2018/7/23) |
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「Multiple resonances induced by plasmonic coupling between gold nanoparticle trimers and hexagonal assembly of gold-coated polystyrene microspheres」
の論文が、 The Journal of Physical Chemistry Lettersに掲載され、「2ステップで作製可能な「複合ナノ構造」で分子由来の光応答が1億倍以上に増強、規則正しく並んだ昆虫の複眼と稲妻が集まる避雷針の自然現象がヒントに」のタイトルで早稲田大学と共同プレスリリースされました。(2016/9/6) 早稲田大学プレスリリース |
3 |
「Mechanism in External Field-mediated Trapping of Bacteria Sensitive to Nanoscale Surface Chemical Structure」の論文が、 英国Nature ResearchのScientific Reportsに掲載され、「食中毒菌を転写したポリマー膜の高選択・迅速検出のメカニズムを解明、―O157による食中毒などを未然に防ぐ超迅速検出法の開発に期待―」のタイトルでプレスリリースされました。(2017/11/30) |
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「Optical Trap-Mediated High-Sensitivity Nanohole Array Biosensors with Random Nanospikes」 の論文が、アメリカ化学会(ACS)のThe Journal of Physical Chemistry Lettersに掲載され、「ミクロな穴とナノ突起構造にウイルスを光で誘導し検出感度を倍増」のタイトルでプレスリリースされました。(2017/1/6) 【メディアによる報道】 Optronics 「府大,表面プラズモンによるバイオセンシングを高感度化」 (2017/1/10) 日刊工業新聞 「ウイルス・細菌を低コストで高感度検出-大阪府立大が原理構築」 (2017/1/23) |
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「Submillimetre Network Formation by Light-induced Hybridization of Zeptomole-level DNA」の論文が、英国Nature系論文誌のScientific Reportsに掲載され、「DNAの二重鎖形成を「光」で加速する新原理を世界に先駆けて解明、―より速く、精度の高い遺伝子検査の実現に期待―」のタイトルでプレスリリースされました。(2016/12/16) |
令和4年度(2022年度) 業績
項 目 | 内 容 |
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【広報活動】 |
シンポジウム: 21件 セミナー: 17件 講演会: 30件 学会・研究会等: 146件 ニュースレター、ホームページ等: 14件 その他: 8件 |
【社会貢献】 |
出張講義: 1件 社会人向け教育プログラム: 1件 生涯学習: 1件 企業相談: 1件 その他: 1件(客員研究員アウトリーチ活動) |
【国際交流】 |
海外機関との連携: 5件 外国人研究員受入: 1件 |
【研究業績】 |
論文・解説等: 53件 書籍: 9件 外部資金 "共同研究": 6件 "受託研究": 13件 外部資金(科研費) "申請": 10件 "獲得": 9件 特許 "申請": 6件 "取得": 1件 |
【その他】 |
受賞: 9件 |
令和3年度(2021年度) 業績
項 目 | 内 容 |
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【広報活動】 |
シンポジウム: 22件(内世話人1件) セミナー: 15件 講演会: 12件(内世話人2件) 学会・研究会: 186件(内世話人5件) 発表会・展示会: 2件 ニュースレター、ホームページ等: 11件 その他: 1件(KBS京都のTV番組(京bizX)) |
【社会貢献】 |
出張講義: 5件 社会人向け教育プログラム: 5件 企業相談: 5件 |
【国際交流】 |
海外機関との連携: 4件 外国人研究員受入: 1件 その他: 4件(国際学会) |
【研究業績】 |
論文・解説等: 47件 書籍: 5件 外部資金 "共同研究": 8件 "受託研究": 9件 外部資金(科研費) "申請": 17件 "獲得": 9件 特許 "申請": 7件 |
【その他】 |
受賞: 13件 |
令和2年度(2020年度) 業績
項 目 | 内 容 |
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【広報活動】 |
シンポジウム: 11件(内世話人4件) セミナー: 11件(内世話人11件) 講演会: 7件 学会・研究会: 76件(内世話人3件) ニュースレター、ホームページ等: 5件 その他: 4件 |
【社会貢献】 |
出張講義: 1件 社会人向け教育プログラム: 1件 企業相談・技術等支援: 2件 公共団体との連携: 3件 その他: 1件 |
【国際交流】 |
海外機関との連携: 3件 外国人研究員受入: 1件 交流行事: 3件 |
【研究業績】 |
論文・解説等: 43件 書籍: 5件 外部資金(企業、財団、法人等) "共同研究": 14件 "受託研究": 8件 外部資金(科研費) "申請": 15件 "獲得": 13件 特許 "申請": 8件 "取得": 1件 |
【その他】 |
受賞: 6件 |
令和元年度(2019年度) 業績
項 目 | 内 容 |
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【広報活動】 |
シンポジウム: 18件 セミナー: 20件 講演会: 12件 学会・研究会: 123件 発表会・展示会: 3件 ニュースレター、ホームページ等: 29件 |
【社会貢献】 |
出張講義: 1件 社会人向け教育プログラム: 2件 その他: 1件 |
【国際交流】 |
海外機関との連携: 5件 外国人研究員受入: 2件 その他: 2件 |
【研究業績】 |
論文・解説等: 42件 書籍: 1件 外部資金(企業、財団、法人等) "共同研究": 4件 "受託研究": 5件 外部資金(科研費) "申請": 7件 "獲得": 10件 特許 "申請": 8件 "取得": 1件 |
【その他】 |
受賞: 19件 |
平成30年度(2018年度) 業績
項 目 | 内 容 |
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【広報活動】 |
シンポジウム: 6件 セミナー: 9件 講演会: 12件 学会・研究会: 191件 発表会・展示会: 1件 ニュースレター、ホームページ等: 8件 |
【社会貢献】 |
出張講義: 1件 社会人向け教育プログラム: 6件 企業相談・技術等支援: 13件 公共団体との連携: 3件 |
【国際交流】 |
海外機関との連携: 9件 外国人研究員受入: 2件 交流行事: 3件 |
【研究業績】 |
論文・解説・書籍等: 40件 外部資金(企業、財団、法人等) "共同研究": 3件 "受託研究": 3件 外部資金(科研費) "申請": 8件 "獲得": 6件 特許 "申請"・"取得": 4件 |
【その他】 |
受賞: 11件 |
平成29年度(2017年度) 業績
項 目 | 内 容 |
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【広報活動】 |
シンポジウム: 14件 セミナー: 15件 講演会: 8件 学会・研究会: 86件 発表会・展示会: 5件 ニュースレター、ホームページ等: 42件 |
【社会貢献】 |
出張講義: 2件 社会人向け教育プログラム: 1件 企業相談: 10件 技術等支援: 1件 公共団体との連携: 3件 |
【国際交流】 |
海外機関との連携: 3件 外国人研究員受入: 1件 |
【研究業績】 |
論文・解説等: 40件 書籍: 1件 外部資金(企業、財団、法人等) "共同研究": 5件 "受託研究": 2件 外部資金(科研費) "申請": 8件 "獲得": 3件 特許 "申請": 6件 |
【その他】 |
受賞: 10件 |